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Ch Lynch Bages 2006 [フランス・ボルドー]

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さあ!2017年最後の1ヶ月が始まりました!
1年で最も酔っ払いな1ヶ月にしていきたいと思います(笑)
一昨日行われたW杯の抽選会ではいいグループに入り、私、雨宮には
見えております!祝グループステージ突破!
お祝いのシャンパン選びに勤しんでいます。
ソムリエ見習いの雨宮です!



今回ご紹介するワインは「シャトー ランシュ バージュ 2006」です!
既に言わずとも知られているワインですが、2006年の状態とともに
ご紹介できればなと!


ランシュバージュはボルドーのポイヤックに位置し、格付けは5級です。
しかしながら、そのクオリティは時に2級に匹敵するレベルだと言われており
数々のコンクールでの入賞や有名テイスター達を唸らせてきました!
しかしまぁここまではワインの世界ではよくある話で、またまた大袈裟に言っちゃって
なんて斜に構えつつ、いざ飲んでみると……あ、美味しぃ…。(笑)



ボルドーの中でも最も1級のシャトーを抱えるポイヤック村ですが
やはりその魅力の1つは荘厳なタンニンにあると思います!
王の風格といいますか、優美で厳格。きっとどこかの国の王様に会ったら
こんな感じなのかなーなんて。。。
威風堂々といった佇まいを連想させるような香りに渋みがワインに溶け込んだ時は
まさに唯一無二!やはり1級シャトーはそのエレガンスが素晴らしいですが
それがこのランシュバージュにも感じることができるのです!
正確に言うと、ポイヤックのカベルネには多く見られますが、やはりスケール感が
違います!圧倒的なんですが、懐が深く、僕はただただこうべを垂れるだけです(笑)



それと同時に飲み頃を迎えるまでに時間がかかるのも特徴かなと。。。
大規模なビックバンドもやはり本番まで何度も何度も練習し、その世界観を
1つにするように、何とも時間がかかり、難しい!
せっかくいいワインを飲んでいるのに溶け合っていないバラバラな状態では
それでは満足いく感動は得られませんからね!



ところで2006のランシュバージュはと言うとまだまだですね!
アタックはまろやかになってきていますが、後半がチグハグでもう少し
練習が必要かなと(笑)
それでもポイヤックらしい風格は見せていたのでこれはこれでオッケーです!
サンテミリオンの2007、2005は今が良さが発揮されていますが
(もちろんグレードの低いワインはですが!)ポイヤック、しかもカベルネと
なるとまだまだ時間が必要ですね!
飲み頃はワインのグレード、ポテンシャルで大きく変わるので2010年くらいで
良いのもありますがこの子はまだ寝かせておきましょうか(笑)
6、7年後また飲んで見たいなーと!その時までワクワクです!



それではこの辺で!
雨宮

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