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フランス旅行記 [フランス・その他]

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無事フランスから戻りました!ソムリエ見習いの雨宮です!
突如オーナーから「3週間後、これでフランス行ってこい。」
と言って、フランスまでの航空券を頂き…(泣)
(貴重な経験をさせて頂き感謝しかありませんっ!)
北はアルザス・ストラスブールからブルゴーニュ、マルセイユと南下していき
その地の郷土料理とワインを飲み食いしに丸々1週間フランスを満喫しました!


20歳の時にボルドーに行きましたが、今回は完全に1人旅で…
周りの方にだいぶ脅されながらも(笑)未熟ながら、多くの貴重な経験をさせて頂きました!
なので今回はフランスで感じた事を書かせていただければと思います!



今回の旅行で1番勉強になった事は、やはり現地で直にぶどう畑を見る事が出来た事でしょうか。
温度、湿度、日照、風や大地の起伏を直に体感し、ワインの味わいとテロワールの因果関係が
より明確に感じられました!まさに、ワインはその葡萄が育ったテロワールを表す鏡だ
という言葉通りで、その地の気候、暮らす人々の性格を表しているかのようでした。



移動には鉄道を使い、アルザス、ブルゴーニュ、ローヌ、マルセイユと時間をかけて移動して
気候や土壌、そこに育つ植物や建物など見て感じ、違いが様々で電車に乗りたての小学生のように
窓の外の景色を追ってました(笑)


アルザスは気温は30℃近くまで上がりますが暑い時間は短く
さらに夜にはしっかり気温が下がり、それが葡萄に豊富な酸を与えてかつ収穫時期には
寒くなるので、葡萄がしっかり熟すまで収穫を待つ事が出来、葡萄自体の糖度も上がり
ワインにはフレッシュな酸と心地いい甘みに豊富なアルコール量が備わります!


もう少し南のブルゴーニュでは30℃近い時間が長く、乾いたまるで海風のような
気持ちいい風が吹き、日照量があり暑くなりつつもとても過ごしやすいです!
ここでも夜は20℃をきるくらいまで気温が下がるので、いい葡萄が育つ条件が整っています!
これがなかなか日本の夏では感じられないですね。
細かい起伏があり、土壌の違いも様々で、色々な特徴を持ったワインがありました。


変わってローヌではゴツゴツした岩肌が増え、緑も一層濃くなり厳しい暑さを体感しました。
あの厳しい環境下で育つグルナッシュやシラーの力強さを肌で感じ、納得です(笑)
マルセイユまで行くと海風があり涼しげで、妙にホッと癒されました。
冷やした白やロゼワインが進み、周りの人たちもどこか賑やかで親しみやすかったです!
気難しいと言われるフランスワインとは違って、陽気でウェルカムムードが
南仏ワインそのものです(笑)


もっともっと長い時間かけて、過ごしたくなるようなそんな旅でした!



今回はこの辺で!書きたい事はいっぱいあるんですがなかなかうまくまとめられず…(笑)
次の記事はブルゴーニュで行ったワインツアーの事を書こうかと思います!
それでは!image3-1.jpgimage3-1.jpg
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