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Montrose Prestige Rose 16 (Domaine Montrose) [グラスワイン]

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ソムリエ試験まで残り2ヶ月!
去年受けたのがこの間の様に感じます。。。
思えば2017年も残り半分で、時が経つのが早いっっ(泣)
そんな嘆いてばかりいられないのでラスト2ヶ月頑張ります!
ソムリエ見習いの雨宮です!


今回ご紹介するワインは「モンローズ プレステージ ロゼ 2016」です!
グラスワインでご提供させていただいているアイテムです。


最近は気温も湿度も高くて、なかなか重たい赤が進まないですが
白ばっかりというのもちょっと飽きてきた今日この頃に
何ともピッタリなのがやっぱりロゼ!
爽やかなキレがありながら、苦味や渋味があり飲みごたえがあります!


そもそもロゼワインの造り方は基本的には3種類で
黒ぶどうを使い、赤ワインを造る工程の途中である程度色がついたところで
果皮などを取り除いて造られる方法と
白ワインの造り方で、黒ぶどうを使う方法と
白ぶどうと黒ぶどうを混醸する方法です。


この造り方ゆえに、白ワインよりも味わいや渋味など様々な要素が合わさり
あのバランスを生み出しているのです!



グラスに注がれているその見た目ももちろん華やかですし!
香りもオレンジやグレープフルーツなどジューシーな果実感に
スパイスやハーブなどの香りがあり、複雑味があります!


今回のワインはグルナッシュとシラーを使っていて後半にかけての
ボリューム感を感じられながら、爽やかな酸があり爽快感タップリです!


このジメジメしたこの時期にピッタリのワインですね(笑)
白ワインに飲み飽きたら、是非ロゼを試してみてください!
すいすい飲めちゃいます。


この暑さをロゼワインを飲みながら乗り越えたいと思います(笑)


雨宮
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共通テーマ:グルメ・料理

Vin de Pays de Franche Comte 2012 (Vignoble Guillaume) [グラスワイン]

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いよいよワールドカップ開催です!
サッカーに興味のない方にはどーでもいいイベントだと思いますが
夜中にBS放送で過去のワールドカップの日本の試合をやっており
毎晩、全試合を観ている為、本大会が始まる前から寝不足です。

さて、本日は現在ご提供しているグラスワインのご紹介です。
「フランシュ・コンテ ピノ・ノワール 2012」

もう何年も前からスポット入荷する度に必ず使うアイテムです。
フランス東部、スイスとの国境沿い、ジュラ山脈一帯に位置するのが
このフランシュ・コンテ地方です。

日本でも有名なとろけるハイジのチーズ「コンテチーズ」もこの地方の特産品です。
あの暖炉で焼いた大きなカンパーニュのパンと、この溶けたチーズを食べるハイジを観て
全国の子供達は「チーズとパンとスープ」というヨーロッパの食卓の王道を知りました。
又、屋根裏部屋での藁のベットやフカフカの枕も幼少時代の憧れでした。

僕が子供の頃、家には蕎麦がらの枕しかありませんでしたから
寝返りを打つ度にジャラジャラとうるさい音が鳴り
変に高さもあった為、良く寝違えを起こしていました。
親に「枕買って欲しい!」とねだりましたが
「勉強しろ!」と一蹴されて終わりでした。笑。

ワインにお話しを戻します。
この「ヴィニョーブル・ギョーム」という造り手は
かのロマネ・コンティやルフレーブ等、世界を代表するトップ・ドメーヌ達に
ブドウ樹の元となる苗木を提供する苗木家として生計を立てていましたが
「自分でワインも造ってしまおう!」という事でワイン造りを始めた方です。

非常に素晴らしいセンスを持った方で、リリースするワインのクオリティーは高く
この方の造るスパークリングワイン等は、下手なシャンパンを飲むより全然美味しいです。

そしてこのピノ・ノワールも、綺麗な酸とクリアな果実味が印象的で
この蒸し暑い季節には、グラスに注いで少しグラスが曇るくらいの温度まで
軽く冷やしてから飲むと、ガラスのような繊細な質感と
そして徐々に温度が上がってくるとふくよかでほっこりとする果実感が楽しめます。
今のメニューでやってるアルザスのピザ
たっぷりのとろけるラクレットチーズを使って焼き上げる
「タルト・フランベ」とご一緒にいかがでしょうか?

口笛は何故?~遠くまで聞こえるの~ ♪ ♪ ♪

お試しを!


田原




Herrgotts-Troepfchen Silvaner 10 Jakob Gerhardt [グラスワイン]

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ヘアゴッツ トレプフェン シルヴァーナー 10 ヤコブ ゲアハルト

今おだししているグラスワインの中の1つ
ドイツのラインヘッセン地方のシルヴァーナーという
ブドウ品種で造られた白ワインです。

ラインヘッセン地方はドイツ最大の栽培地域で
生産量の約70%は白ワインです。

シルヴァーナーというブドウ品種は
ドイツの白ブドウでは、
リースリング
ミュラー・トゥルガウ(別名リヴァーナ―)
の次に栽培面積の広いブドウ品種です。

白いお花や青リンゴ、
マスカットのような甘美な香り
瑞々しい果実味に
爽やかなライムのような酸味
優しい果実の甘味を感じますが
アルコール度数9.5%なのと秀逸な酸味、
とてもさらりとした甘さで
最後にハーブのような
ニュアンスで締めくくられます。

甘味と酸味の最高のハーモニーです。

きっとこの甘味と酸味のバランスがくずれると
だれたベタッとした甘さが気になり
尖ったシャープすぎる酸が気になるんだと思います。


春の芽吹きや
新緑の季節にむかう時に
ピッタリのイメージです。

今の春メニューからだと
・いわい鶏と白レバー、プルーンのガランティーヌ
が最高の相性で

メニュー以外のオススメ
シェフの実家から送られてきた
・北九州合馬産タケノコのグリル
又は
・合馬産タケノコと菜の花のフリット
なんかと一緒がよかったです。


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キャバレーで週7日歌い
モンマルトルの路上で歌い
その後
世界に知られ
今年2月初来日した
ZAZ
のバラ色の人生(La Vie en Rose)
をウキウキ気分で一緒にいかがでしょうか







路上で唄ってる
この曲はとても心に響きます








今ある在庫がなくなり次第
他のワインに変わります。



丹羽





Cotes de Provence Tradition 09 Sorin [グラスワイン]

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コート ド プロヴァンス トラディション 09 ソラン


今おだししているグラスワインの中の1つ
マルセイユからニースに至るコート・ダジュール一帯に広がる地域
プロヴァンスで造られている赤ワインです。

この地方で有名なのはやはりロゼワインで
プロヴァンス地方で造られるワインの半数以上がロゼで
コート・ド・プロヴァンスにいたっては
造られるワインの約80%以上がロゼワインだそうです。

そんな地方の葡萄
シラー、グルナッシュ、カリニャン、ムールヴェ―ドル
から造られた赤ワインは

南仏の太陽をたっぷりあびた
凝縮感のあるエネルギッシュな果実味に
豊かなハーブやスパイス、
なめし皮や動物的ニュアンスがあり
キメ細かいタンニン
穏やかな優しい酸味が
複雑に絡み合ったワインです。

今月までの冬メニューからだと
オーストラリア産仔羊のもも肉とジャガイモのロースト、香草風味
北海道根室産えぞ鹿のステーキ、エピスの効いた赤ワインソース
なんかと一緒が好評でした。


去年の夏、訪れたそんな地方
エクサンプロヴァンスのメイン通り、ミラボー通りの噴水
小さな町エクサンプロヴァンスに
このワインを輸入している会社の美人営業さんが
昔住んでいて50近くある噴水のなかの一番のお気に入りのドーファン
ニース市街の噴水、海、旧市街、展望台からの景色を添えて





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そんな南仏には
このおじいちゃんがよく似合います

たしかいくつになっても
愛と音楽のない人生は退屈だ
なんて言ってたような

潮風に頬をくすぐられるような爽やかなリズムに
甘く美しいメロディー
熟成したワインのような深いあじわいの歌声









ワインでいうところの生産者違いですが

一音一音
力強く生命力にあふれながらも
愁いを感じるのは
彼等の歴史でしょうか











今ある在庫がなくなり次第、他のワインにかわります


丹羽








Welschriesling exclusiv trocken 10 Elfenhof [グラスワイン]

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ヴェルシュリースリング エクスクルーシブ トロッケン 10 エルフェンホフ

今おだししているグラスワイン
オーストリア東部、
首都ウィーンの南東
ブルゲンランド州で造られる白ワインです。
ブドウ品種はヴェルシュリースリングといい
グリューナー・フェルトリナーにつぐ
リースリングと共に
オーストリアでの主要白ブドウの一つです。
ドイツのリースリングとは関係なく
北イタリア原産のリースリング・イタリコと同種で
スロヴェニア、ハンガリー、クロアチアでも栽培されているそうです。

青リンゴ、レモン、白い花などの爽やかな香り
透明感のある軽快な果実味と豊富なミネラル
イキイキとした伸びやかでキレのある酸が心地よい
白いワンピースが良く似合いそうな
石田ゆり子さんみたいなワインです。


以前の
11月までの秋メニューからだと
・和豚もち豚で作った自家製ベーコンとソーセージ、昆布だしのシュークルート
と一緒が好評で
12月からの冬メニューからだと
・真ダラのブランダード
・自家製フォカッチャと野菜のチーズフォンデュ
と一緒が好評です。

タイ料理なんかとあわせても楽しそうです。
青パパイヤのサラダ、ソムタム
タイ風焼きそば、バッタイ
鶏肉のココナッツスープ、トムカーカイ
とか

常連のザミアーさんは
グリハマのプースーと
一緒に召し上がり
マイウーとおっしゃてました。

ザミアーさんのいる世界では

先輩のことを パイセン

寿司のことを スーシー

焼肉のことを クーニー

というそうで
そして2つの神がいるそうで
じゃてる神とじゃた神
がいるそうです。


今ある在庫が無くなり次第、他のワインにかわります。



丹羽

Beaujolais Nouveau 2011 [グラスワイン]

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ボジョレー ヌーヴォー
 
右から
Beaujolais Nouveau (Mommessin)
グラス、ボトル

Beaujolais Primeur Les Griottes (du Vissoux)
グラス、ボトル

Beaujolais Nouveau (Marcel Lapierre)
ボトルのみ

11月16日24時ぐらいから
たくさんのお客様に楽しんで頂きました。
まだ何本かございます。

丹羽

Albiger Hundskopf Spatburgunder 08 Koster Wolf [グラスワイン]

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アルビガー フンズコップ シュペートブルグンダー 08 ケスタ― ヴォルフ

今おだししているグラスワインの中のひとつ
ドイツの赤ワインです。

西はナーエ川、北と東はライン川に接している
ドイツ最大の栽培地域、ラインヘッセンの
アルビガー村
フンズコップ畑の
シュペートブルグンダーから造られるワインです。

シュペートブルグンダー(Spatburgunder)
とはフランス
ピノ・ノワール(Pinot Noir)
イタリアでは
ピノ・ネロ(Pinot Nero)
のことです。

ちなみにドイツの
ヴァイスブルグンダー(WeiBburgunder)
とはフランスで
ピノ・ブラン(Pinot Blanc)
イタリアでは
ピノ・ビアンコ(Pinot Bianco)
のことです。

エチケットの
WEINGUT(ヴァイングート)とは
自家葡萄の栽培醸造所・ドメーヌ

ROTWEIN(ロートヴァイン)とは
赤ワイン

TROCKEN(トロッケン)とは
辛口
のことで

白ワインは
WEISSWEIN(ヴァイスヴァイン)
といいます。


以前行った試飲会に
いろいろな国のピノ・ノワールがでていまして
フランスのブルゴーニュ、フランスのアルザス、
フランスのラングドッグ、イタリア、ドイツ、
アメリカオーストラリア、ニュージーランド、
チリ、アルゼンチンと
飲む前に資料に目を通しその時は
あまり気にしてなかったワインですが
いざ飲んでみると

とてもイキイキとしたラズベリーの香りに
ハーブのニュアンスがあり、
瑞々しく透明感のある果実味にうっとり
そして
洗練された伸びやかな酸味に
見事に溶け込んだシルキーなタンニンに
心奪われたのでした。


今ある在庫がなくなり次第
他のワインに変わります。


丹羽






Alto Adige Pinot Nero 08 St Michele Appiano [グラスワイン]

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アルト アディジェ ピノ ネーロ 08 サン ミケーレ アッピアーノ

今おだししているグラスワインの中の一つです。

オーストリアに接するイタリア最北部の州
トレンティーノ・アルト・アディジェ州で造られたワインです。
華やかな香りと美しい酸を持つ白ワインで有名な地域ですが
この赤ワインもとても綺麗です。


ピノ・ネーロは

フランスでいう Pinot Noir(ピノ ノワール)のことで

ドイツでは Spatburgunder(シュペートブルグンダー)といいます。


フランス語で ノワール は 黒

イタリア語で  ネーロ  は 黒

ドイツ語で  黒  は schwarz(シュヴァルツ)で

 シュペート は 遅い
 
 ブルグンダー は ブルゴーニュという意味です。


赤いベリーやオレンジ、上質なダージリン等の深い香り
繊細で奥行きのある旨味たっぷりの優しい果実味に
美しい酸味、きめ細かいタンニンが綺麗にとけこんだ魅惑的なワインです。


マリアージュは
北イタリア生まれ、元スーパーモデル、現ファーストレディー
カーラ・ブルー二の
1枚目の「ケルカン・マ・ディ」
3枚目の「コム・シ・ドゥ・リアン・ネッテ」
なんかいかがでしゅうか

ハスキーなフランス語の響きを
変に着飾ってなく、ナチュラルで温かみのあるアコースティクな音に、
優しく包み込むような歌声の素敵なアルバムです。
ウッディ・アレンの新作映画に出てるそうなので
そちらの日本公開が楽しみです。

Carla Bruni 「L'amour」



今ある在庫がなくなり次第、他のワインにかわります。


丹羽
 


Borgogne Pinot Noir Eleve en Futs Neufs 2009 (Maurise Gavignet) [グラスワイン]

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本日ご紹介するワインは、
現在、グラスワインでご提供していますブルゴーニュ・ピノ・ノアールです。
造り手は「モーリス・ガヴィネ」

これは3年程前から出水商事さんから仕入れて毎年使っているワインですが
非常にコストパフォーマンスが高いです。

現在ワインを造っているのはまだ20代のアルノー氏。
インポーター曰く、非常に几帳面な正確で生真面目。
正にそれがワインに乗り移っているかのような味わいです。
うちの営業担当の芳賀君とは真逆の性格です。

本来、村名のニュイサンジョルジュを名乗れる畑から収穫されたブドウを使用。
(B級品レベルの物ではありません)
通常、ブルゴーニュ・ルージュのクラスではステンレスタンクを使う事が多いと思いますが
これは100%バリック(小樽)うち4分の1は贅沢に新樽を使用して7か月樽熟させます。
力強いアタックと瑞々しい果実の旨味、クリアな酸味とタンニンが旨く溶けこみ、
後から心地良い樽の香りが上がってきます。

お酒屋さんの試飲会でブルゴーニュ・ルージュを飲む機会が多々ありますが
酸っぱいだけの物、薄い物、何か入れてんじゃないの?みたいな甘い物e.t.c...
美味しい物もありますが、駄物に当たる事もしばしばです。

しかしモーリス・ガヴィネのワインは
このクラスのワインではあまり見る事が出来ない
バランスの良さと几帳面な質感、旨味の凝縮感を持ち合わせています。

ちなみにアルノー氏の曽祖父はかのDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)の
畑の栽培長をやってた「オレノ・ガヴィネ」です。
この方が後にこのドメーヌを創設しました。

「血は争えない」なんて言葉がありますが

DNAの素晴らしさを感じるピノ・ノアールです。


田原






Prahova Valley Pinot Noir Special Reserve 08 Cramele [グラスワイン]

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プラホヴァ ヴァレー ピノ ノアール スペシャル リザーブ 08 クラメレ

今おだししているグラスワインの中の一つ
ルーマニアのワインです。

濃いめの深いルビー色
赤いベリーやオレンジなどの優雅な香
カシス等の凝縮した果実味
穏やかな酸のふっくらとしたピノです。

今グラスワインで使っている
フランスのピノに比べて果実味が豊かなのもあり、
グルナッシュっぽいという方がけっこういました。

以前までの冬メニューの中からだと
豚足、ソーセージ、白いんげん豆のカスレ、カレー風味や
丹波篠山産イノシシの赤ワイン煮込み
なんかと一緒が好評でした。

最近変わった春メニューの中からだと
特選和牛ハツのタタキ、オイスターソースのブールノアゼットや
仔羊と春野菜の軽い煮込みクスクス添え、ナヴァラン風
とご一緒にいかがでしょうか


以前カウンターで常連様に
このワインをだして、ワインの話をしていたら

横にいた当店のスタッフAが

やぶからスティック

ルー大柴さんのファンの人達を
何て言うか知ってますか?

というので
常連様も私も知らないと答えると
ドヤ顔で


ルーマニア


と言いました。



今ある在庫がなくなり次第、他のワインにかわります。


丹羽

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