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イタリア・ピエモンテ ブログトップ

Barolo Antico Monastero 2012 [イタリア・ピエモンテ]

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新年あけましておめでとうございます!!
とうとうやってきました2018年!なんてとは言いつつも、至って変わらない
日々が過ぎ去っていきます。自分の中での節目として気持ちを切り替えられる
タイミングではあるなーなんて思いながらすでに1週間経ちました。
飲食店に勤めていながら、イベントごとが何かと苦手な僕ですが
その中でも年末年始のあの独特の空気感は、1年の終わりを感じさせられ
新しい年の訪れになにか浮いた気持ちになるので僕も好きです。
2017年を思い返すと色々な人やワインとの出会いに恵まれた年でしたが
2018年は今までの自分になかった事に色々チャレンジしていき
また新しい出会いがあればなと思います!



こんな感じで2018年の抱負としまして
2018年記念すべき1本目のワインは「バローロ アンティコ モナステロ 2012」です!
今、自分の中でキテます!マイブームです(笑)
ネッビオーロの魅力に今頃気付かされるなんて…フランスワインが入り口で
フランスワインがやはり好きだったのですが、その気難しさになんとも
歯痒い気持ちになることもしばしば。
飲み頃の見極めや値段がどんどん上がってしまい、なかなかに満足させられる
ことも少なくなってきていましたが、そんな時はワイン業界の2トップの片割れ
イタリアワインの出番ではないでしょうか!



言わずとも知られたバローロ!イタリアはピエモンテ州で造られるワインの王
王のワインとして広く世界で認知されています!
その特徴はネッビオーロという葡萄に集約されていて、端的に言えば
プラムのような果実味に後半口内を支配する収斂性のあるタンニンです!
口当たり優しい果実感と穏やかな酸に、柔らかく芯のあるタンニンは
早いもので5年くらいの熟成から調和がとれ始めて、楽しめます!
イタリアワインの持つポップな明るいキャラクターも持ちつつ
力強いタンニンを持ち合わせているので、もちろん飲みごたえもあります!
イタリアワインの魅力を最大限に生かしきれる葡萄品種の1つです!



造り手によってスケール感も様々で、偉大なワインも多いですが
今回のバローロの様に早くから楽しめるものが多いので
ワイン選びに迷った時は是非お試しを!!



それでは2018年1回目の投稿はこの辺りで!
今年もよろしくお願いします!!


雨宮

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Barbera D'Alba 2012 Punset [イタリア・ピエモンテ]

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よくよく計算してみると1年は52週間しかなく、今年落ちてから毎週1記事をあげられていますが
来年のソムリエ試験まで52記事しか書けないと思うと、なかなか試験範囲全体を
網羅出来ないことに気づいた今日この頃。
焦っています!ソムリエ見習いの雨宮です!




どんどん書いていきます!
今回ご紹介するワインはまたまたイタリア!ピエモンテ州
「バルベーラ ダルバ 2012 プンセ」です!



ピエモンテの代表的なDOCGは赤がバローロ、バルバレスコ、バルベーラダスティ
バルベーラダルバ!
白だとガヴィディガヴィ、アスティ・スプマンテなどがあります!



今回のワインはバルベーラ・ダルバ!
バルベーラという土着品種で造られており、プラムのようなチャーミングで明確な果実味と
優しいタンニンが特徴で、奥行きがあるというよりもわかりやすく
ハッキリとした味わいのものが多いです!バルベーラの葡萄自体もタフで安定した収量を
確保出来る葡萄品種で、大量生産が可能で気軽に楽しめるワインとなっています!


バルベーラはバルベーラ・ダルバとバルベーラ・ダスティの2種類がありますがその違いは
産地の違いで、アルバ地方で造られたかアスティ地方で造られたかで名前が変わります。
産地の違いで味わいは変わってきますが、根本のキャラクターにブレがありません!
もちろん造り手によって濃く造ったりするものもありますが
基本的にはカジュアルタイプになります!


イタリアのテーブルワインとしてはサンジョヴェーゼが有名ですがその次に多く
栽培されている葡萄品種がバルベーラで、カベルネなどに比べて
早くから楽しめてこれと言った気難しさが無いので結構ハズレが少なく優等生です!



と思えば同じピエモンテ州ではワインの王などと呼ばれるバローロやバルバレスコなど長期熟成を
必要とするワインも造られており、さすがイタリアです(笑)
1つの州の中でも様々なワインが造られているので、終わりが見えませんーーー(泣)



あんまり重くなくて、でも飲みごたえも欲しいなぁなんて時には活躍してくれるワインだと
思うので是非お試しください!
残り48週間ビシバシ書きますーーー!!!それではこの辺で!



雨宮
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